立春

メチャ寒い朝が続いていますが、職人の朝は早いので起きるのがツラいです。


1月も終わり2月に突入しましたが、相変わらず、オミクロンが猛威を奮ってます!また、緊急事態宣言が出るのでしょうかね。


さて、立春がやってくる2月4日頃は、まだ一年で最も寒い時期。春の始まり、といわれても、今一つ実感がわかない方も多いかもしれません。


ちなみに、立春の時期は、気温こそまだまだ低いですが、冬至の頃より日の出は約10分早く、日の入りは約40分遅くなっていて、昼間の時間が50分ほど長くなるそうです。


しかし、寒さのピークを過ぎた後は、少しずつ春が近づいてきます。立春以降に初めて吹く暖かい突風を春一番といい、以降徐々に気温も上昇していきます。

ということは、無理矢理ですが塗装の塗替えに適した季節の、到来ということですよ‼︎


今回は塗装の色選びに、ついて少しお話しさせてもらおうと思います。


外壁塗装を決めたはいいが、自分の家はどんな色があうのかわからず困ったり、イメージが湧かずに悩まれていませんか。


色選びはただ好きな色にすればいいわけではなく、家の形やドアやサッシなどの塗らない箇所との調和などを考慮し進めていかなければいけません。


外壁塗装の塗替えサイクルは約10年が目安と言われています。もし気に入らない仕上がりになってしまうと我慢して、生活することになります‼︎


そのような事にならないためにも、まずは自分のお家をどのような色にしたいのかイメージして、事前に考えておくことが大切です。


最も多い失敗は「色のイメージが違う」というもの。カタログや色見本を見て気に入った色を選んだはずが、塗り終わった後に見てみると思っていた色よりも濃かったり、明るかったり、色見本とは違って見えるということがあります。


これは、面積効果といい、色の錯覚の一種です。


明るい色は、面積が広くなるほど明るく鮮やかに見えます。


暗い色は、面積が広くなるほど暗くくすんで見えるものです。

外壁は面積が広いので、サンプルカタログなどから色を選ぶとき、色の面積効果によって仕上がりのイメージが異なることを想定しておくことが大切です。

もし、希望の色の外壁を使っているお宅があれば、実際に塗装した外壁を参考にしてみましょう。


そして次に、思ったより汚れが目立つ色だったという失敗です。外壁は雨や埃に影響される場所なので、選ぶ色によっては汚れが目立ち、せっかく綺麗に塗り替えても美観が長持ちしないということがあります。

また、外壁単体で見ると綺麗な色でも、実際に施工をすると玄関のドアや窓のサッシ、屋根の色や、家の形などとの相性が良くない、という失敗です。


特に屋根と外壁の色は重要で、それぞれに合う色を決めるのが美しい家を作るポイントとなります。


また、外壁や屋根に塗る塗料の、ツヤの有無によっても印象が変わってきます。塗料のツヤの有無は、メーカーが製造する時点ですでに決まっています。

ツヤの加減も色選びの際に考えておきましょう。

ツヤの具合は、ツヤ消し・三分艶・五分艶・七分艶・つやありの内のいずれかです。

ツヤ加減を確認する際は、晴れているときに明るい場所で太陽光に当ててサンプル等を見るようにしてください。


そして周囲の環境と合わせるのも大事です。立地条件にも配慮する必要があります。

交通量の多い大通りに面している家なら、汚れが目立ちにくい濃い色にするのが無難です。


このように、色選びはとても大変な作業と考える方もいます。


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